ロケーションフリー プレイヤー Mac用のQ&A


ベースステーション本体のより詳しい内容はLF-PK1/LF-PK20のホームページもご参照ください。

             質問                           答え
Leopardでの注意点  
Q1.家の中で同じネットワークにあるはずなのに、「ベースステー 
ションの選択」画面に
ベースステーションが表示されません。
セキュリティソフトウェアによってベースステーションの検出が 
ブロックされている
可能性があります。
Mac OS X 10.5 (Leopard)で導入されたファイアウォール機能を 
有効にしている場合、
次の手順でLocationFree Playerへの受信接続を許可する 
ようにしてください。

1. 「システム環境設定」を開き、「セキュリティ」を選びます。
2. 「ファイアウォール」を選びます。
3. 「特定のサービスおよびアプリケーションにアクセスを設 
定」を選びます。
4. 「+」ボタンをクリックして表示されるファイル選択 
シートから、
「LocationFree Player」アプリケーションを選択し 
て追加します。
5. 一覧に「LocationFree Player」が追加され、「受信 
接続を許可」が選択されて
いることを確認します。


 

             質問                           答え
TLF-MAC2について  
Q1.画質に違いはありますか? LF-PK20から採用された、MPEG4 AVC コーデックに対応し、高画質の送受信ができます。
Q2.対応リモコンは? 新しく学習リモコン機能に対応したため、LF-PK20では対応できるリモコン機器は大幅に広がりました。  またリモコンデータファイルに対応しましたので対応リモコン数も着実に増えています。
Q3.対応するMacintoshに違いはありますか? 機能強化・画質向上のためTLF-MACよりも多少ハイスペックなMacintoshが必要になります。 目安としては、PowerMac G4/G5/Intel CPUのMacでクロックスピードが1GHz以上となります。
Q4.TLF-MACはWindows版と同じデザインでしたがTLF-MAC2も同じですか。 TLF-MAC2ではMacintosh用にフルカスタマイズしましたので、Macintoshに合ったデザインになっています。
Q5.Windows版との違いはありますか? ウインドウスタイルを幾つか設定することができるようになりました。
Q6.ワイド画面に対応していますか。 ビデオ入力時は16:9のワイド画面に対応しています。
Q7.対応OSや必要なソフトに違いはありますか? 対応OSは、MacOS X(10.3.9〜10.4.x)となっています。 TLF-MACのときは10.2.8以上からとなっていましたのでご注意ください。  またQuickTimeのバージョンも 6.5.3 以降となります。
Q8.古いベースステーションでも使えますか? TLF-MAC2はLF-PK20だけでなくLF-PK1にも接続できます。 その場合LF-PK1の機能のみ使用可能です。
Q9.機能以外に改善点はありますか 今までよりもチャンネル切り替えなどのタイムラグが小さくなっています。
Q10.TLF-MACとTLF-MAC2を両方使いたいのですが可能ですか? TLF-MAC2をインストールすると、前バージョンのTLF-MACとは別のフォルダーにインストールされるため、2つのソフトを一台のMacに入れて、お好きな方を使用することができます。   ベースステーションに応じてプレイヤーを使い分けることもできます。
   
TLF-MACに関する質問  
Q1.Windows用との違いは何ですか? 基本的には大きな違いはありません。
インストール以外はWindows版の
Q&Aやマニュアルも役に立ちます。
Q2.このソフトを買えばMacでテレビが見
られるようになりますか?
このソフトだけでは見ることができません。
必ずロケーションフリーベースステーション
(LF-PK1)が必要になります。
Q3.AirMac Extremeで使うことが出来ま
すか?
AirMac Extremをルーターとして使用
することができます。
AirMac ExtremはUPnPに対応していな
いため、AirMac Extremとロケーション
フリーベースステーションを手動で設定
する必要があります。
設定方法はこのページを参照ください。
Q4.AirMac Expressで使うことが出来ま
すか?
AirMac Expressもルーターとして使用
することができます。
設定方法はAirMac Extremと同じです。
Q5.2台のMacにインストールして使うこと
ができますか?
2台以上のMacにインストールすることは
できますが、同じシリアルキーで機器登録
することはできませんので、あらかじめ
登録済のMacでシリアルキーを削除する
操作が必要になります。
「シリアルキーの削除」の方法は
TLF-MACを起動して右上のメニューバー
「LocationFreePlayer for Macについて」
を選択するとシリアルキーの削除ボタンが
表示されます。
Q6.自宅では使えるのに、会社の
パソコンからだと使えません。
オフィスビルなどではインターネットに
よる、不正なアクセスを防ぐために
ファイヤーオールが設置されている
場合が多いのでロケーションフリーの
データを受信できないことがあります。
このような場合は、ビルのシステム
管理者にご相談ください。
Q7.WEPパスワードの入力がエラーに
なります。
MacOSで直接ベースステーションの
WirressLANとアクセスする時、安全の
ためWEPパスワードの入力を求めら
れます。
この際、ベースステーション側面にある
WEPパスワードを入力するときには
「WEP 40/128ビット (16 進数)」
選択して入力してください。
Q8.言語環境を変えたらベースステーシ
ョンに接続できなくなりました。
TLF-MACは日本向けベースステーション
に接続するときには日本語環境でないと
接続できない仕様で作られています。
Q9.映像が汚い。 TLF-MACは初期設定でレート設定を自動
に設定されています。
自動レート設定では、接続時に低レートから
徐々にレートを上げていき、回線環境での
最適レートに設定されます。
このため、接続初期には映像がクリアでは
ありません。
できるだけ画質を上げるためには、できる
だけ高速な回線環境をおすすめします。
Q10.ボリュームを最大にしているのに
音声があまり大きくなりません。
TLF-MACのボリュームはMac本体の
ボリュームとは独立しています。
Mac本体のスピーカーボリュームが適切
な大きさになっているか確認してください。
Q11.NetAVの設定を済ませて、外出先
で見ようとしたら「ベースステーションの
選択」画面に何も表示されていません。
「ベースステーションの選択」画面には一度
接続して、機器登録をしないとリストに保存
されません。
NetAVテスト完了後、一度接続確認してから
外出先でお楽しみください。
機器登録し忘れたり、外出先で誤ってリスト
から削除してしまった場合でも「ダイナミック
DNSのドメイン名」を書き取っておくと、外部
から直接接続したり、機器登録することが
できるので安心です。
Q12.BSデジタル放送は受信できますか? LF-PK1には、BSデジタルチューナーを搭載していないため、直接受信することはできません。
BSデジタルチューナーをLF-PK1の外部入力端子に接続すれば、受信できます。
ただし、ハイビジョン画質での視聴はできません。
Q13.地上デジタル放送は受信できますか? LF-PK1には、地上デジタルチューナーを搭載していないため、LF-PK1のみで受信することはできません。
地上デジタルチューナーをLF-PK1の外部入力端子に接続すれば、受信できます。
ただし、一旦アナログ変換されています。
Q14.回線スピードはどのくらい必要ですか。 最低レートは300kbpsですが、できるだけ
綺麗な映像をお楽しみいただくためには
3Mbps以上を推奨します。
Q15.NetAVテストが失敗します。 まずは、今の環境でweb閲覧などの
インターネットが使用出来るか確認
してください。
インターネットが使用できるのにNetAV
テストが失敗する場合には、
ルーターがUPnPに対応していないか
ベースステーションとの相性が悪いかで
ポートマッピング(ポートフォワード)され
ていない可能性があります。
AirMac ExtremeやAirMac Expressを
ルーターとして使用している場合には
こちらを参考にしてポートマッピングの
設定をしてください。
他社のルーターをご使用の場合には、
ルーターの説明書やメーカーでポート
フォワードの設定方法をご確認ください。
Q16.私のiBookは867MHz以上なのに
対応機種に入っていないのはなぜですか?
パソコンのパフォーマンスはCPUのスピ
ードだけで決まるものではありません。
メモリーやバススピードなどを合わせた
トータル性能で決まります。
iBookの場合にはこのトータル性能が
ロケーションフリーを快適にご使用いた
だくのには多少足りないため、対応機種
から外しています。
iBookで使用した場合スムーズな再生
を保証することができなくなります。


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